LowerFacial designer
(ロウアフェイシャルデザイナー)
にし たかひろ
西 高広
2009.2. La Luce 設立
2015.12. 株) LaLuce designwork’s設立
2025.2. LaLuce bespoke 開設


20歳から歯科技工士として歯科医寮に携わり2009年に独立開業歯科治療の中で「歯」の製作を担当する歯科技工士の資格を持ち、主に自由診療の補綴物の作成を担当し、20年以上に亘り著名なドクター達と共にする仕事の中でたくさんの患者様やドクターから多くのことを学んでまいりました
そして2024年に大阪の北堀江に患者様や歯科関係者が気兼ねなく集えるサロンとしてLaLuce bespokeを開設しました。
患者様と直接お話しし、ご希望を聞き現在ある不快感やコンプレックスを取り除くための一口腔内単位での設計図を創り上げ一緒に口元の改善を目指していきます。
この設計図をもとにゴールを決めることが歯科治療において最も大切なことだと考えます
患者さんがご自身の歯の製作を歯科技工士に依頼することは、海外では一般的です。
ほとんどの方の歯科の窓口は歯科医院ですが、弊社が建てた設計図をもとに最良の歯科医院を選択することでどこの歯科医院に行ったら良いか悩まず自分の望む歯を作るための歯科治療を受けることが可能です



2013年からは世界的にも高い評価を受ける土屋覚氏(写真右から2番目)に師事し一口腔内単位でお口の健康を守るセラミックワークを追求し各地で共に講演会、ハンズオンセミナーなど行い技術、知識の研鑽をしてまいりました。
2021年には氏の提唱する削らないセラミック補綴に感銘を受け自らの歯をセラミックで自身で作製しCeramic Wrapで口腔内の改善を図りました
長年歯科治療に携わってきましたがセラミックで補綴をするには支台歯形成という工程が必ず必要でした
支台歯形成をすると最も強い組織であるエナメル質を失い少なからず歯は弱くなります
エナメル質を残し現在の歯の健康状態をセラミックで守り審美性、機能性を高めることができるなら自分自身で試してみたいと考えたのです
セラミック治療を施術する側、受ける側の立場になりより深くこの施術の優位性を理解し、この技術をより多くの口元に悩みを持つ患者様に伝えたいと思うようになりました
失った歯の健康をセラミックで補うのではなく健康を失う前に
セラミックで守るという予防の観点からも優れた処置であるCeramicWrapで審美(美しさ)と機能(健康)を実現させます
